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津村屋

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栗栽培ブログ

さぁ、いよいよ令和7年度の栗が目覚めます‼️

2025.04.03

今年は、暑かったり寒かったりの冬でしたが、
そろそろ栗の木たちも目覚めようとしています😊

銀寄栗の芽2025

急に暖かくなって、芽が膨らんできました。

慌てて、仕上げ😅

昨年から、堆肥を撒く時期をギリギリまで遅らせるようにしました。なるべく根の目覚めを遅らせることで、凍害を予防する狙いです。

堆肥2025

栗園の広さが、約70a。2トンのダンプカーで、2回に分けてお願いしました😊

今年はタイミング良く、2回とも、堆肥を撒いた次の日に、まとまった雨が降ってくれました。

更に大急ぎで、シイタケのホダ木づくり♪

今年は、ちょうど1巡しまして、

10年程前に伐ってホダ木に使ったクヌギが、大きく育ち、再びホダ木にする為、伐りました😊

まさに、関西の里山名物、「台場クヌギ」です。

台場クヌギ2025

ホダ木2025

3本のクヌギを伐ったところ、約30本程のホダ木ができました😊

持続可能なホダ木づくり、いかがですか🥳

 

そして、ついに桜が咲きましたので、接ぎ木づくり😊

ここ近年は【居接ぎ】という方法に舵を切りました。
【居接ぎ】の利点として、発芽した栗の直根を活かせるので、猛暑対策の切り札になるかもしれません。
このことを思いついたのは、銀寄母樹園内の古木たちを見た時。
母樹園内の古木は、枯れそうだけど、ちゃんと実を付けるし、なかなか枯れません😅
枯れてしまった古木は、5年経っても、株がビクともしません。それくらい深く根が張ってるのだと思います。

居接ぎ2025-01

干ばつを乗り切れる栽培方法や品種が、これからの課題になりそうです。
頑張れ、銀寄‼️

銀寄母樹園2025-01

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